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2009年7月 4日 (土)

■サブコレ■2009/MAY-JUN

FC東京■景気動向指数
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前回の■サブコレ■の文末に記した願いが、現実のものになりつつあります。『ニコニコ笑顔で』『青赤指数のV字回復』をレビューしていく事にしましょうか。たった2ヶ月で随分と変わるものです。嬉しいかぎりです。

04/30 - 05/05 『殴られる前に目を覚ませ』
万博で展開された惨敗劇。ガンバ大阪にボコスカにやられ、4点奪われた後に、ようやく目が醒めたかのように2点を返す。完封負けよりはマシだけど、もう少しメンタルの面はなんとかならんかねと嘆かわしく感じた夜。

05/06 - 05/10 『いまこそ頑張れ城福トーキョー!』
サンフレッチェ広島に敗れて、遂に15位まで順位を落とした城福東京。連休最後の京都戦もスコアレスドローに終わり、味スタ溜息。不安いっぱいになっていた時期、特にひねらずストレートに「頑張れ」と言いたかった。

05/11 - 05/13 『独身貴族誕生日ウィーク』
12日=石川直宏(28)
15日=佐原秀樹(31)
16日=ウチの子(01)
イケメン独身男児の誕生日ラッシュであった

05/14 - 05/17 『東京五厘開幕』
何があっても結局は話題の中心。平山相太が決意の五厘刈り。日焼けして精悍さを増したソウタをカボレと勘違いする事もしばしば。

05/18 - 05/20 『フルキャストまであと一人』
怪我で出遅れていた中村北斗が横浜の地にて遂に合流、いきなり決勝ゴールを叩き込み、存在感を示した(残念ながらその後再び故障してしまうのだが)。さあ残るは一人だけ。塩田仁史の復活を誰もが待ち望んでいた…。

05/20 - 05/20 『東京18:16→(京葉線通勤快速)→蘇我18:49』
電車の時間まで調べていたのだが、風邪が治らず無念の蘇我行断念。11月は万難を排してフクアリに乗り込み、地獄を見せてやるぜ…たった一度借りを返しただけで、全然納得していないのだ。こんなもんじゃすまさない。

05/21 - 05/24 『海豚インフルエンザ』
海豚と書いてイルカです。河豚はフグです。

05/25 - 05/29 『間違いなく強くなっている』
多摩川クラシコ無念の敗北を受けての負け惜しみ。でも、ブルーノクアドロスが退場するまでの時間帯、東京が展開したサッカーは、間違いなくレヴェルアップしていた。強さの片鱗を確かに見せてくれた、スカパラデー。

05/30 - 05/31 『もうチョー嬉しいんですけど』
グアムキャンプ中の虫垂炎発症から想定外のトラブルも重なり、長期離脱していた守護神塩田仁史がようやく戦線復帰。そう簡単にポジションを譲らない権田修一の存在も頼もしい。質の高いポジション争いを続けて頂戴!

06/01 - 06/03 『ラファエル・マルケスと3文字違い』
突如として湧いてきた外国人練習生。結局、ラファエル・バストスへの「保留」の評価はどうなったのだろう。現時点で補強はなし。

06/04 - 06/06 『オーバーヘッドに失神寸前』
無敵の6月、初戦。国立競技場で遠藤大志を相手にカボレが爆発。そのカボレとの関係も良好である平山相太は豪快なオーバーヘッドキックを披露。惜しくもゴール脇に逸れたがあれが決まっていたら、失神していたかも。

06/07 - 06/10 『コンちゃん浮かれちゃってください』
ウズベキスタン戦に勝利し、ワールドカップ出場決定。試合に出ていない今野泰幸にマイクを向ける国営放送局アナウンサー。『え!俺っすか?』巣で戸惑うボケ今野の脇腹を殴りつけるようにツッコミ闘莉王。名コンビ。

06/11 - 06/13 『駒沢満員シミュレーション』
自由席のチケットは完売だったのだけどね。空席が目立つ矛盾の駒沢、ちょっともったいないよなぁ。どうにかならないものかなぁ。

06/14 - 06/15 『「緑」よ永遠なれ…三沢光晴に捧げる』
あのころの僕は、いまの僕には信じられないくらい緑が大好きだった。ありがとう三沢さん、7月4日の献花式に行かせて頂きます。

06/16 - 06/18 『「タヌキ講」ありがとうございました』
親ダヌキ十数名のご協力を得て、そこから拡大した勧誘の輪、集めた子ダヌキは総勢実に92名。皆様本当にありがとうございました。

06/19 - 06/20 『バストスストップ』
バストス、保留。バスストップに見えた方、バスが好きですね?ウチの子も大好きです。バストトップに見えた方、バストが好きですね?僕も大好きです。どうでもいいですね。

06/21 - 06/28 『再怪物化計画進行中』
僕は本気で、再び怪物と化した平山相太が、南アフリカの地でプレーする事を夢見ます。

6月を全勝で走り抜けた城福東京。試合後の会見に臨む監督の表情も、心なしか穏やかになってきているように思えます。決してブレる事なく、頑固に思えるくらいまっすぐに追求してきたムービングフットボールが、いよいよ開花の季節を迎えそうです。2ヶ月後、暑さに負けず、快進撃を続ける東京の「反撃の夏」を、ニタニタ回顧していますように。

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コメント

そうなんです!
川崎戦のあたりから、城福監督の表情から険しさが抜けたような気がします。
いつだったか、ハーフタイムにミタさんにインタビューされて、苛立ってたのは、どちらの気持ちもわかって面白かったけど。
ナオの快進撃も城福サッカーありきな気もするし(もちろん、その前にナオの積み上げがあってのことですが)、これからがとっても楽しみです。

投稿: nick | 2009年7月 4日 (土) 09時05分

nick様
コメントありがとうございました。そしてまたもや預言メールが的中ですね…って、ナオゴールを予想するのはみはやディープインパクトの単勝馬券を買うようなものですね(笑)。このまま台風となって夏のリーグに大混乱を巻き起こしてやりましょう。

投稿: NFBD | 2009年7月 4日 (土) 21時21分

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