■サブコレ■2009/MAR-APR
FC東京■景気動向指数
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前回の■サブコレ■掲載時、つまり2月末の時点で「60」あった青赤指数は、残念ながら「50」にまで下降してしまいました。期待に胸を高鳴らせ迎えた開幕、密かに予感していた不安が的中したり、予想だにしなかった不安に直面したり…要は不安だらけの2ヶ月が経過したわけです。記憶をたどる作業も少し苦痛を伴います。
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03/01 - 03/05 『曇ときどき雪のちカボレ』
病床の家族を見舞うために緊急帰国、一時は音信不通などといった報道もあり、開幕までの再来日は絶望視していたのだが、天気予報に雪だるまのマークが表示されたあの日、彼は再び東京へ舞い戻ってきたのだった。開幕前の前評判は上々、2年目の大爆発を期待したが、いまだに波に乗れないカボレ。この件が遠因なのだろうか?
03/06 - 03/10 『希望あふれるシーズンの幕が開ける』
城福トーキョー2年目の開幕戦、新潟相手に守備陣が大崩壊。「息子と一緒にバックスタンドで観戦したら絶対に勝つ」神話がもろくも崩れさった瞬間であった。期待どおりの結果を残したのは東京ドロンパだけ。しかし彼もその後、味の素スタジアムのピッチへ尻尾を踏み入れる事が許されていない…なんだかチグハグなのである。
03/11 - 03/14 『BEAT THE REDS!!』
どんな手を使ってでも、勝ちたいのだ。試合前は強い鼻息、試合後は淡い溜息。それでも懲りずに、浦和戦前は引き続き「BEAT THE REDS!!」と息まきたいのである。
03/15 - 03/18 『勝ったのは頭突きの威力だけ』
大物ロックシンガーが来場しなくても、埼玉スタジアム開幕戦ともなれば、チケットは飛ぶように売れる。プチ・プラチナ化したアウェー自由席だったが、試合前は強雨の影響で人もまばら。コンコースが避難所と化していた。試合は茂庭照幸が闘莉王との流血頭突き対決を制したものの、それ以外はすべてにおいて劣勢…屈辱再び。
03/19 - 03/24 『ちょっとそのケーキには手を出せない』
女性スタッフの企画立案なのだろうか?パティシエのタカギさんとのコラボレーション。母の日特製ケーキは見事なまでの青赤。良く言えば大胆、悪く言えば…(自粛)。試作品が青赤にはほど遠い出来だったため、スタッフがどうにかこうにか、パティシエ氏をなだめすかして(?)ここまでたどり着いたという逸品なのだそうな。
03/25 - 03/25 『日立台は今日も雨』
昨年に続き、平日ナイトゲームの日立台はまたも雨なのであった。黒タイツの演技派・柏レイソル27番の大津某に翻弄されまくった、苦く、そして寒い一夜となった。
03/26 - 03/29 『トンネルを抜けると次のトンネルでした』
山形を相手にシーズン初勝利を飾った東京(オレたちはモンテディオより強い!)だったが、攻守の歯車が噛みあわず、二歩進んで三歩、いや四歩、五歩下がる状況が続いた…否、続いている。嗚呼、悲しいかな、停滞ムードは4月が終わってもなお続く。そろそろトンネルから脱け出して、青空の下を爽快に疾走したいものである。
03/30 - 04/02 『ブーイング・フットボール』
「ノーサイド」という単語をここで使うのは間違いかもしれないが、敗戦、しかも試合中のアレにも関わらず、東京サポーターのコールに応えた鈴木規郎…好きだな。
04/03 - 04/07 『目黒邑復帰嘆願運動開始』
サヨナラばかりが人生ではないが、やはり目黒さんの「噛み」のない金曜は考えられない。どうして切ったのか。ケリー、ジャーンに次ぐ負の放出劇に、枕を濡らす。
04/08 - 04/12 『「1」「1」「1」「1」「1」「1」』
『ゼロ行進よりはいいけど』なんて愚痴も出てくる奇怪な現象。ゴールは必ず奪えるが、とにかく2点目が遠い、遠い。いっそ開きなおって、公式戦全試合1得点という記録に挑んでみよとも考えたが、鈴木達也によってその可能性も絶たれた。皮肉にも、マルチゴールを決めても勝てないという現実を見せつけられた、万博だった。
04/13 - 04/18 『フクアリ…あの屈辱忘れまじ』
子孫末代までの恥と思え。自ら蘇生させたゾンビ犬に手を噛まれた、お人好し愛犬家・トーキョー。情けない、本当に情けない自滅。もう絶対に許さんぞ、ジェフユナイテッド千葉よ、それ以前にあんな千葉に奉仕してしまうFC東京よ。幸いにもナビスコカップ予選を含め、あと二回は機会が設けられる。「鍋」にして食っちまえ!
04/19 - 04/23 『五輪より二点が欲しい』
ナオだけは頑張っているんだけどねぇ。“だけ”なんて失礼承知、でもこうボヤきたくなるほどの、孤軍奮闘。あ…これ、数年前コンちゃんに抱いた気持ちと同じだ。
04/24 - 04/29 『祝!サントリー武蔵野ビール工場見学ツアー復活』
一年の沈黙を経て、遂にあの美人コンパニオンが…否、ビール工場見学ツアーが復活!醸造直後のプレミアム・モルツを、美人コンパニオ(略)に注いでもらって飲むのは本当に幸せ。特製グラスをもらって、味スタまでバスで送ってもらえる、至れり尽くせりのイベントなのだ。これからの季節、ビールが美味くなる(予定だ)ぞ!
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暗雲立ちこめる春の東京でした。次回の■サブコレ■は、6月末の掲載となります。どうかニコニコ笑顔で、青赤指数のV字回復ぶりをレビューしていますように…。
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