ライフライン
寿司屋であれば間違いなく臨時休業に追い込まれてしまうほど「ネタ」が切れている。いっそ大好きな寿司にまつわる作文でアガリを…いや、お茶を濁そうかとも思ったのだが、あいにくそのようなセンスはもちあわせておらず、早々に断念(だってスズキとサワラとアサリぐらいしかレパートリーのない寿司屋なんて嫌だもん)。
“プロ”であるはずの東京中日スポーツですら「チョコレート」だなんて記事を書いている始末である(キノコだとかタケノコだとか)。世間の視線は完全に麻生と大麻、つまり自民党と大相撲へ集中している。小平では特に目新しい話題もなく、365日どうにかこうにかFC東京といった様相を呈している。
公共料金を滞納すると真っ先に止められるのが電気だという。次いでガス、最後に水道。生命維持にもっとも重要なのは飲み水であるというのがその理由だそうな。はたして本当にこの見解は正しいのだろうか。僕にとっては水道よりガスを止められるほうがはるかに辛く、厳しい仕打ちに思われる。だって蛇口から水が出なくてもコンビニに行けばお茶やビールはいくらだって手に入るのだから(オイオイそういう話じゃないだろう)。
猛暑、豪雨、そして深刻なガス不足。いったいこの星の未来はどうなってしまうのだろう。僕たちの生活に暗い影を落とし続ける青赤の枯渇。張りあいのない毎日に心身ともに疲弊してゆくのを感じる。さらに私事ながら13日の大宮アルディージャ戦(ブラジルフェスタ…副題は“幼女の逆襲”)を欠場する事が確定しているため、もう何だか出口の見えない暗いトンネルを徘徊しているような暗鬱たる気分に陥っているのである。
ガス不足にも関わらずガス抜きが必要とは矛盾しているようだが、溜まりに溜まったストレスを発散するために、明日(7日)は西が丘サッカー場へ足を運ぼうと考えている。高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会に出場するFC東京U-18の精鋭たちを応援するためだ。対するは“怪物”宇佐見貴史擁するガンバ大阪U-18。一昨年の年末、国立競技場で遭遇した『いやはや…ありゃひとりだけ違う世界でプレーしているよ』との再会も密かに楽しみにしている。
首がすわりはじめた子供を連れて散歩がてら出かけようかとも思っていたのだが、どうも天候が不安定なのでこの計画は中止。これを書いている時間も練馬エリアは突然の雷雨に襲われている。
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2008年09月06日付
現在の青赤指数=50(→)
■■■■■■■■■■10発狂
■■■■■■■■■■20絶望
■■■■■■■■■■30暗鬱
■■■■■■■■■■40不安
■■■■■■■■■■50平常
□□□□□□□□□□60希望
□□□□□□□□□□70幸福
□□□□□□□□□□80歓喜
□□□□□□□□□□90熱狂
□□□□□□□□□□99絶頂
◎使わないなら呼ぶな
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