このチームはもうダメだ
最初に断っておくが、エイプリルフールは終わった。
今日という今日は心を鬼にして、辛辣な言葉をオブラートに包む事なく書き並べたい。それは僕自身の積もりに積もった嘘偽りない感情そのものであり、開幕戦から昨夜の試合まで見届けてきたファンの総意であると信じている。
「首都のチーム」が聞いてあきれる。3対0の完封負け。前半戦は何とか無失点で乗り切ったものの、後半戦に突入した直後の失点からズルズルとリードを広げられてそのまま試合終了。攻撃陣と守備陣がまったく噛みあう事なく、チームとしての結束がまったく感じられない。期待の新外国人選手は特筆すべきインパクトを残す事ができず、主軸となるべき選手が結果を残せず、若手のホープを見殺しにしている感すらある。チーム全員で一丸になって戦えているのか?僕にはどう好意的にみても「9人」で戦っているようにしか思えなかった。あまりこのような書き方はしたくないのだが、オマエらはどれだけの大金をもらっているのか?どれだけその大金に見合った仕事をしているのか?プロとしてのプライドはあるのか?
「実力に見合わない慢心」こう批判されても反論のしようがない。このチームはもうダメだろう。可能性を信じて好意的に見守るのも自由だが、それもそろそろ潮時だろう。シーズン開幕前の期待感は何処へやら、今や選手と監督・コーチ陣の関係は完全に崩壊している。応援し続けたい人間はそうすれば良い。僕にはそれを止める資格もないし、そんな気力もない。こればかりは言いたくなかったが、正直なところ今シーズン開幕戦から見守る限り「もうひとつの東京のチーム」の方がはるかに魅力的だ。声援を送るに値するのは間違いなく「もうひとつの東京」だ。ここまで言わせていいのか?
落ちるところまで落ちたチームが取るべき手段はひとつ。残念だがチーム復権のために残された道は“劇薬”監督の解任のみだ。混乱を覚悟の上で、原監督の更迭に踏み切る勇気があれば事態は改善されるかも知れない。
まぁ、何がどうなろうと僕には関係ないし、さほど興味もない。
以上、読売ジャイアンツ・栄光の開幕5連敗に際して。一方で「もうひとつの東京」ヤクルトスワローズの健闘が光る。今シーズン、例のコラボレーション企画は継続するのだろうか?
※スコア速報(4月2日)
中日 000 011 001 [3] ← 後半戦開始直後の先制から3得点
巨人 000 000 000 [0]
閑話休題。
さて、我らが城福監督率いる愛すべきFC東京は、残念ながら三ツ沢にて横浜Fマリノスに完敗を喫した。ニッパツでサンパツ喰らったわけだ。僕個人にとっては今シーズンはじめてライブで体感する敗戦。なかなか気持ちの整理ができないものだが、一言だけ書き残して眠る事にしたい。
『3失点目は余計だった。うまく表現できないけれど、すごく嫌な失点の仕方に思えた。城福東京の船出以来はじめて“不安”を感じさせられる失点だった。あの瞬間、あの数分間、どうも東京の選手から大切な何かが欠落していたように思えてならない』・・・一言じゃ済まないなぁ(これも愛情の裏返しだ)。奇妙な表現だが、あのまま0対2の敗戦だとまだ納得できた感もあったのだ。それほどマリノスのチーム力、そして山瀬功治選手の素晴らしさは際立っていた。それだけにあの3失点目がしこりとなって残る。リスクを背負ってガンガン反撃に転じた挙句の失点ならまだしも、最後の最後までズルズルと押され続けた上での失点に(僕の目には)映ったのだ。
【2008年第04節】 横浜Fマリノス(3-0)FC東京 ※ニッパツ三ツ沢球技場
休む事が許されぬ過密日程。土曜日は味の素スタジアムにてコンサドーレ札幌を迎え撃つ。ピッチ・スタンドが一体となって必ずやホーム初勝利をつかみ取ろうではないか!
2008年04月03日付
現在の青赤指数=56(▼)
■■■■■■■■■■10発狂
■■■■■■■■■■20絶望
■■■■■■■■■■30暗鬱
■■■■■■■■■■40不安
■■■■■■■■■■50平常
■■■■■■□□□□60希望
□□□□□□□□□□70幸福
□□□□□□□□□□80歓喜
□□□□□□□□□□90熱狂
□□□□□□□□□□99絶頂
◎下降要因
・わかっちゃいるけど順位が7つも落ちるのは凹む(▼2)
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